骨董市や蚤の市に通って書いたフィールドノートのZINEです。
リサーチャーとデザイナーの二人組「野と形」が、2026年の春から夏にかけて、
富岡八幡宮の骨董市、伊豆高原バザール、浜松サザンクロスの朝市に通いました。
そこで見たこと、店主と交わした会話、手に取った道具のことを記録し、
人類学や社会学の議論を手がかりに考えた一冊です。
巻頭には、架空の店主と客による対話を置きました。
役に立たないものに、なぜ値がつくのか。
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【収録】
序 市場の夢 ——架空の対話
一 市に立つ
・骨董市という場——富岡八幡宮骨董市フィールドノート
・わからなさが放つ魅力——富岡八幡宮骨董市フィールドノート
・伊豆高原バザール
・浜松サザンクロスほしの市
二 観る、読む
・『フィシスの波文』を観た体感
・道具を使うのか、道具に使われるのか——「コンヴィヴィアリティ」読書ノート
おわりに 未来の蚤の市から
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【仕様】
判型:A5判・縦組み
ページ数:約64ページ
製本:無線綴じ
発行:野と形(2026年11月8日 初版)
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【発送について】
ネコポス(追跡あり・ポスト投函)でお送りします。
迅速な発送に努めますが、時間を要する場合はご連絡をさせていただきます。
【ご注意】
小部数の自家出版のため、断裁や綴じに個体差が出る場合があります。
あらかじめご了承ください。
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制作の背景はこちらに書いています。
https://no-to-katachi.vercel.app/zine